★b型肝炎でもある時期の集団予防接種によって感染した人は国から給付金がもらえます!!★

b型肝炎とは、b型肝炎ウイルスによって引き起こされる肝炎のことを言い、日本では130万人以上の感染者がいると推定されている病気です。急性肝炎として短期間で治ることもありますが、慢性化すると肝硬変や肝臓がんになることもある恐ろしい感染症です。b型肝炎の感染ルートは、性行為、母子感染、輸血などがありますが、母子感染や輸血は、妊婦検診や輸血された血液の検査が現在では実施されているので非常に少なくっており、ほとんどが性行為による感染となっています。ただし、昭和16年7月2日から昭和63年1月27日生まれの人で満7歳の頃までに集団予防接種を受けた人は注意が必要です。この時期に実施された集団予防接種では注射針の使いまわしが行われたため、多くの人がb型肝炎に感染してしまい、感染者数は全国に43万人いるとも言われています。したがって、長年、被害者による国に損害賠償を求めて裁判、いわゆるb型肝炎訴訟が行われてきた歴史があります。そして、近年、和解協議進められ、集団予防接種によってb型肝炎に感染した人は国から給付金が支給されることになりました。しかし、これは自ら申請する必要があること、そして、平成29年1月12日までを申請期限としているので、早急に手続きをする必要があります。証拠資料を集めたり、手続きを行ったりするなど煩雑な作業が多く伴うので、おすすめは弁護士事務所に依頼することです。依頼料が発生してしまいますが、国が弁護士費用の一部を負担してくれるので安心です。弁護士事務所では無料相談などを受け付けているので、まずは相談してみることをおすすめします。

★死亡保険には見直すタイミングがあります!自分にあった死亡保険に加入しましょう!!★

死亡保険は、一度加入すると長期的に続けていくものなので、払い込む保険の総額は大きな金額となり、マイホーム購入の次に大きな買い物とも言われています。しかし、保険は目に見えない商品を購入することになるので、加入時には死亡保険の内容を把握していますが、時間がたつにつれ加入した死亡保険の内容がだんだんわからなくなってきます。したがって、まずは、自分が加入している死亡保険の内容をもう一度把握することが大切です。加入時から現在までライフサイクルに変化がないか、加入時に設定した死亡保険の内容が現在のライフサイクルにあっているか、あるいは、複数の死亡保険に加入している場合は重複している特約がないかなどを確認することが、死亡保険の見直しのコツです。死亡保険を見直すタイミングはいろいろありますが、一番のタイミングは結婚する時ではないでしょうか。現在は、共稼ぎのスタイルが増えてきているので、世帯主のご主人だけの死亡保険を準備すれば安心とは言えません。どちらか万一のことがあったら片方の収入が途絶えてしまうので、夫婦それぞれに死亡保険を準備する必要があります。したがって、結婚するときは、夫婦の生活設計に応じて夫婦二人の死亡保険の見直しが必要です。次のタイミングは、子供が生まれた時で、子供が生まれると子供が成人し独立するまで親としての責任が生じます。子供が独立するまでにどのくらいの生活費や教育資金が必要なのかを把握し、死亡保険を見直す必要があります。